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【元徴用工問題】第3回 まず結論から 解決は難しい

こんにちは令和次郎です。

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第1回で日本の言い分第2回で韓国の言い分を記事にしました。

いきなりですが私なりの結論は

解決は難しい。そして日本は不利です。

その理由はまとめると

1 日本側の主張は国どおしの約束である条約が元になっている。

2 韓国側は司法での戦いを仕掛けており噛み合っていない。

3 韓国側は条約での取り決めを破棄したい。

4 韓国の最終審での判決が出ている。

点です。

1 条約について韓国は争うつもりがない。

左派政権は日韓基本条約で争うのは無理なので禁じ手の「司法」を持ち出した。いわばゲリラ戦。だから条約の解決の話し合いにはのらりくらりで応じないだろう。

2 戦いを仕掛けたのは韓国側

日韓の取り決めを無視して司法で戦いを仕掛けたのは明らかに韓国側。

だから韓国政府はこの問題を丸くおさめる気持ちはない。

3 大法院での判決が出ている。

司法での争いになると韓国の大法院の判決が出ておりこれを覆すのは容易ではないし韓国政府はその気がない。

♣ただし私は司法は詳しくないのでたんなる予想です。

日本ははっきり言って不利だと感じます。

正規戦ではないからです。被害を受けたほうが「精神的苦痛」を訴えればそれを覆すのは難しいです。交通事故でも当てられたほうが「首が痛い」と言えば「痛くない証明」をするのは無理です。

だから日本の一部のマスコミが主張するように話し合いで解決することはできないです。

民族系の方が主張するように「日本人と韓国人の差はなかったという主張」もすべての人達のケースを証明するのは至難でしょう。罵言を浴びたとか言われればそうしなかったと証明はできません。

日本政府は理不尽な対応に耐えてよくがんばってこられたと思います。これからも最大限の努力を期待します。ストレスはたまるでしょうが。

韓国が得たものは「精神的満足」失ったものは「信用」

急成長して豊かになった韓国では損得よりも「精神的満足」を主張する左派が支持されたのでしょう。そしてそれは今も続いています。

日本から慰謝料を取れれば金額に関わらず勝利感、満足感は高いです。

しかも一旦は解決済みと条約で明記されたものをひっくり返すわけですから。

左派政権の目的は反日民族主義を利用して自らの政権基盤を固めることです。

勝利でその基盤はより固まります。

 

一方失ったものは甚大です。日本をはっきり敵に回しました。禁じ手を使っての方法は「やり方が汚い」と思われるのは必至です。目的のためには「どんな手段でも使う」汚い国と日本は思います。もちろん協力なんかできません。

韓国の経済的急成長は日本との協力関係であったことが大きな要因です。

日本から原料、部品、製造機械を輸入して付加価値を付けて輸出で稼いだのです。

 

今回その輸出規定を少し行政変更しただけで韓国は大騒ぎになりました。しかし協業関係は他にも多くありその多くは韓国側に恩恵が多いものです。

さらに日本から韓国への投資をする企業はもうないでしょう。

個人的には得たものより失った信用の方がはるかに大きいと感じます。たとえ今後政権が変わったとしても信用は戻りません。

このことはユダヤ人も賛成してくれるでしょう。彼らは命がけで契約を守るそうですから。藤田田さんの本にありました。

日本が失うものはお金、得たものは教訓

日本人の多くがまさか取り決めをひっくり返してまで過去をほじくり返すとは考えていませんでした。

それを政府が率先してする国がちょうど隣にあったわけです。

早くわかったのはプラスです。

これからの損害を少なくできるからです。

 

私達の生活に置き換えれば簡単ですよね。話し合いで決着がついたことを裁判に訴えた隣人を信用できるかという話です。

顔も見たくないですね。

 

しかし韓国はこれから経済的には転落していきます。

深入りしていたら巻き添えを食います。

 

今回は以上です。

精神的満足を追求する韓国がなぜ経済で停滞、衰退するのかは次回にします。

ここまで長い文をお読みいただきありがとうございました。

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