令和次郎ニュース

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安倍首相「韓国が一方的に国際条約破っている」→まさにこれ

安倍首相「韓国が一方的に国際条約破っている」

産経ニュース8月6日 

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安倍晋三首相は6日、訪問先の広島市で記者会見し、いわゆる徴用工訴訟や輸出管理厳格化をめぐり対立する韓国との関係について「日韓請求権協定に違反する行為を韓国が一方的に行い、国交正常化の基盤となった国際条約を破っている。国と国との関係の根本に関わる約束をまずはきちんと守ってほしい」と求めた。

 政府の今後の対応に関しては「国際法に基づきわが国の一貫した立場を主張し、韓国側に適切な対応を強く求めていく」と説明した。

令和次郎です。令和元年8月7日(水)

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1 日韓の関係正常化は韓国の態度による

元徴用工の補償問題で「日韓基本条約」の「日韓請求権協定」で両政府が合意したにも関わらず問題を蒸し返しているのは明らかに文左派政権です。

真正面からの条約での話し合いは明文化されており分が悪いので元徴用工を煽って司法闘争に持ち込んだのも文政権です。元はノムヒョン左派政権です。

つまり日韓の関係を「友好国」から「非友好国」へ目指したのは明らかに韓国左派政権です。

2 マスコミにある「関係改善への努力」は韓国政府に言うべきだ

一部マスコミが主張する「関係改善」は問題がずれています。

日韓の友好関係よりも「反日」での権力奪取、基盤安定を実行したのは韓国政府です。

反日」を手段、目的とする政府と関係改善は難しいというか無理です。

それを唱えるマスコミはまず上記の「日韓請求権協定」に対しての態度をはっきりすべきです。

3 マスコミは日本と韓国どちらの立場に立つかを明らかに

条約があるのに「話し合え」というのは「条約では解決していない」という韓国側の立場に立つものです。

言論の自由はあるのでそれでも構わないけど立場を曖昧にして報道するのは中立の報道機関としてはふさわしくないです。

堂々と「日本政府は間違っている」と書いたらいいのです。

4 日本人としては「解決済み」が基本姿勢

反対意見はあってもいいと思うけど、日本人としては国どおしの約束である「日韓基本条約」を厳守するのが基本姿勢になります。

元徴用工の人の待遇が「良かった、悪かった」というのは論点から外れています。

それは韓国の司法戦略にのることになるからです。

5 国の約束を守らずゲリラ戦を仕掛けてくる国は友好国ではない

元徴用工の裁判は政府が主導したことがわかっています。つまり国通しの約束を守らずに争いを仕掛けたのは韓国左派政権です。

友好国ではないし信頼もできません。

6 「信頼できないから優遇措置を外す」は報復ではない。

今回の韓国のホワイト国除外についての総理の答弁に上記がありました。

これを持って「報復」を言明しているという意見がツイッターでありました。

しかしもともとホワイト国は管理に信頼がおけるので簡略化の包括許可などが認められています。条約さえ守らない韓国にその資格がないのは明らかです。報復と受け取るのは違います。

7 マスコミによって報道にばらつきがある

今回の輸出措置の見直しについても「輸出規制」「規制強化」「報復措置」とかの事実に基づいていない報道が氾濫しました。

まずは事実だけを報道してそのあと自社での解説を加えるように徹底してほしいと考えます。タイトルからして事実と違うというのは日本のためには良くないです。

以上です。

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