令和次郎ニュース

日本の国益重視で出来事を紹介、令和新撰組とは無関係です

「日本製品不買運動」「官製反日」に韓国民が「NO」

日本製品不買運動」などの反日運動が政権主導で行われたことの実態と市民の反発の声が明らかになりつつあります。

令和次郎です。令和1年8月9日(金)

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日本政府の輸出措置是正について韓国政府は何も対応せずただ反日を煽りました。

その実態が明らかになっています。2つの記事です。1つ目は文春オンラインさんの

韓国「日本製品不買運動」 黒幕は文在寅大統領の秘書官だった

8/9(金) 5:30配信

文春オンライン

 7月15日、ソウルの日本大使館付近で、アサヒビールポカリスエットをバケツにぶちまけるデモが行なわれた。これを受けて日本の新聞やテレビも「広がる日本製品不買!」「販売激減」と騒ぐが、どうもこのデモ、知られざる一面があるようで……。

 だが実はこれらの団体にはほとんど報じられない顔がある。ジャーナリストの崔碩栄(チエソギヨン)氏が言う。
「デモを主導した韓商総連の前会長の印兌淵(インテヨン)氏は、2012年の大統領選挙で文在寅(ムンジエイン)氏の選挙対策委員会にいたほど、熱狂的な文シンパです。そして昨年8月には、何と印氏は自営業者たちの声を聞くという名目で、新設された大統領の“自営業秘書官”に抜擢されました。韓商総連の昨年の創立行事には、与党代表も参加しています。ただ、今年開かれた大統領と自営業者たちとの懇談会では、韓商総連の関係者ばかりが発言の機会を与えられた。『余りに身内贔屓が過ぎる』と評判は決して良くありません」

 同団体の文大統領シンパは印氏だけではない。

「韓商総連のキム・ソンミン現会長は昨年11月、ソウルで『大統領様 ありがとうございます』というプラカードを持って、文大統領を賞賛する集会を開いた人物。15日のデモにも参加していました」(同前)

 つまり日本製品不買運動を主導しているのは、筋金入りの文シンパなのだ。これでは“官製不買運動”と言われても仕方あるまい。

2つ目は

産経ニュースの記事で【ソウル=桜井紀雄】韓国で日本政府による輸出管理の厳格化に反発し、自治体の首長らが日本製品不買運動や日本訪問の拒否を率先して呼び掛けるケースが目立っている。有権者に存在感を示すまたとないチャンスと捉えているようだが、地域行政のトップが主導する「官製反日」キャンペーンには批判も多い。

 ■左派系紙も「礼儀欠く」 ソウル市中(チュン)区は5日、「NO ボイコット日本 行きません、買いません」と書いた旗1100本を通りに掲げると発表。明洞(ミョンドン)など外国人観光客が集まる通りが多いことから「世界に日本の不当さと私たちの強い意志を示す」と説明していた。 ところが、区のホームページなどに掲揚中止を求める書き込みが殺到。政権寄りの左派系紙、ハンギョレも「韓国が好きで訪れた日本人への礼儀に欠ける」と厳しく批判した。 徐良鎬(ソ・ヤンホ)区長は、ネット上で「なぜ区長は立ち上がってはいけない? 大統領も最前線で戦うときだ」などと反論し、6日、旗はいったん通りに設置された。しかし、批判はやまず徐氏が「心配をおかけした」と陳謝。結局、設置から数時間後に回収された。

政治的パフォーマンス 騒動に先立ち7月末、ソウルの西大門(ソデムン)刑務所歴史館で自治体の首長らが日本の措置に反対する糾弾大会を開き、日本の措置に対応する連合体を発足させた。日本統治時代に独立活動家らが投獄されたとして「抗日の象徴」とされる場所だ。 自治体による日本製品の購入などの全面中断や公務上の訪日、日本との姉妹提携活動中断といった目標が掲げられた。参加自治体は約100に上る。大会の音頭を取った文錫珍(ムン・ソクチン)西大門区長のように与党「共に民主党」所属の首長が運動をリードしている場合が多い。 中央政府と違い、外交上の責任を直接負わないだけに政治的パフォーマンスも目につく。ソウル市では、小学校でプラカードを掲げ、保護者らに不買運動を呼びかけた区長や、職員らと不買や日本旅行拒否を訴える紙を持って集合写真を撮る区長もいる。行政側が特定国の製品の不買を進めることは国際規定に抵触するとの指摘も出ている。

 

文政権やその周辺がこの機会をとらえて政治利用の反日を煽った

 市民やメディアからも指摘されるほど「目に余る」状態だったのです。

1 文政権とはまともな話し合いはできないことがわかった。

日本人としては今回の件で「単なる行政措置、しかも規制でも禁輸でもない」のに反日を持ち出して「全面対決」と日本を批判してくる文氏には違和感がありました。

「日本を批判するよりまず説明が先決だろう」とだれもが思うからです。

しかし、文政権は重要原料の管理改善に着手した形跡はありません。

反日と日本批判に終始しました。

2 文氏は韓国でも浮いていることがわかった。

上記の記事で韓国内でも「官主導の反日不買運動」に疑問を持つ人も多くいて必ずしも文氏の思惑通りに進んでいるわけではないことがわかりました。

3 歴史問題を話し合える政権ではない。

実務でこれだけ感情的になるのですから、元慰安婦や元徴用工問題を冷静に話し合うのは不可能です。

韓国の研究者にも「元徴用工の実態は強制・差別ではなかった」という根拠に基づいた研究をされている方もいらっしゃいます。

朝鮮半島出身労働者の賃金体系を研究している韓国・落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員)

しかし文政権のこの反日、対決姿勢では話し合いは進展しそうにありません。

 4 文氏の感情的な姿勢が韓国人の総意とは違うことは収穫だ。

日本でも「韓国は全て嫌い」という人もいます。私は違いますが。

韓国にも「日本はすべて嫌い」という人がいても不思議ではありません。

しかし多数派は文氏の考えとは違うようです。

私は左派政権が「反日」を必要以上に煽り、政治の手段として日韓関係を難しくしている元凶だと見ています。

 

今日は以上です。

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