令和次郎ニュース

日本の国益重視で出来事を紹介、令和新撰組とは無関係です

玉川徹氏、日韓関係の悪化に「喜んでいるのはネトウヨだけ」→日本に選択肢はなかった

玉川徹氏、日韓関係の悪化に「喜んでいるのはネトウヨだけ」

13日放送のテレビ朝日羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、日韓関係が悪化する中、韓国が日本を9月中にホワイト国から除外することを報じた。

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 コメンテーターで同局の玉川徹氏(56)は現在の状況に「お互いの国益に反していると思います」と見解を示し、「韓国が困っているだけで、日本は困ってないってないなんて事を言う人もいるかもしれないけれども、一部のネトウヨネット右翼)みたいな人はすごく気持ちいいのかもしれないけど、そういう人にあおられた事によって一般の人の感情まで悪化して、6割、7割の人がこれでいいんだって風に思っている状況になっている」と危惧した。
 続けて「喜んでいるのはネトウヨだけで、実は国全体としてみれば損してると思いますね。プラスがありますか、この結果に。何かのプラスあるんですかね、どっちの国にとっても」と語った。

令和1年8月14日(水)令和次郎ニュースです。

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私はネトウヨではないですが玉川氏のコメントには「違和感」を感じました。

みなさんはどうですか?

1 日本に他に選択肢はなかった。韓国の管理は放置できない。

玉川しは損得で論じていますが、日本が韓国の「ずさんな管理」をずっと放置するのが国益に合致するとは考えません。 

韓国が「日韓請求権協定」を一方的に破ってその日韓基本条約に書かれた、問題解決のためのステップにも応じなかったタイミングと重なったことはあります。

これが韓国が「報復」と一方的に受け取った根拠でしょう。

では「3品目見直し」のタイミングがいつならばよかったのかと言われるとむしろおそすぎるくらいです。

実際フッ化水素などの「大量破壊兵器転用可能物質」の行方について韓国政府はきちんと説明できていません。

これ以上放置できない→適正な措置→国益にかなう

と言えます。

2 関係を意図的に悪くしたのは明らかに文政権

日本政府の行政措置に対して対応や説明を一切せずに「韓国への報復」「全面対決」と反日を煽ったのは文政権です。

3品目への措置で食い止められたのに千品目を越える「ホワイト国除外」へと日本政府を追い込んだのは韓国側です。

一切対応努力をしない政府にはやむをえない措置です。

3 結果として安倍政権の追い風にはなったけど

過去の軟弱な妥協姿勢と比べて毅然とした姿勢が好感されて参議院選挙で安倍政権は勝利しました。しかし韓国が冷静に対応していれば空振りに終わったでしょう。反日を騒ぎ立てたので「追い風」になったのです。絶妙のタイミングになったのは事実です。

4 文政権は支持率が上がって利益を得ている

韓国経済と国民が大きな不利益を被っているのに比較して文政権は支持率は上がるし、基盤は強化されて計算通りです。

玉川氏の指摘とは違い韓国もひとまとめに「国益」は論じられません。政権と国民や企業の利益は相反しています。

日本は結果的に参議院選で安倍政権に追い風が吹きましたが、そうならない可能性もあったし、国民、企業と政権の利害はより一致していると思います。

 

 

あとは経済的な損得問題があります。

これは長くなるので別記事にしたいと思います。

ここまでの結論

経済的な損得を除けば、日本政府の対応は選択肢はなかったし、国益にも叶っている。

一方韓国サイドは選択肢はいくつかあったが意図的に「反日」「全面対決」に持っていった。結果として支持率が上がったので文政権は利益を得た。

国民にとっては不買運動などは選択肢を狭めるだけで不毛な行動を取っていて明らかにマイナスだ。商品を国籍で選ぶのは適切な消費行動ではない。

 

今までの政府が「土下座外交」と揶揄されてだらしなかったので騒がれたが、一般の国民にとっても他の選択肢はなく違和感は感じないこと。

玉川氏のいう「プラスはなかった」については「マイナスを最小限に留める」のも大切なので、プラスはなくても適切な措置は必要です。

だから少なくとも日本側は国益に合致していると思っています。

以上です。

ここまで長い記事を読んでいただきありがとうございました。

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