令和次郎ニュース

日本の国益重視で出来事を紹介、令和新撰組とは無関係です

北からも見放される文政権、話し合いの余地なし

北朝鮮、南北対話を拒否 韓国大統領の演説非難

令和1年8月19日(月)令和次郎ニュース

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文政権に呆れているのは西側だけではありません。

北朝鮮も不快感を表し文字通り罵倒しました。

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日本には過敏に反応する文さんが北からの罵倒にだんまりしているのは異様です。

 文さんが「北と連携して日本の経済力に追いつく」とか非現実的な妄想を語りましたが北は現実に生きているようです。

「もう2度と会うこともない」と拒絶しています。

ダブルスタンダードが文政権の本質

日本には異常に強気に対応する文さんが北には「猫のように」おとなしいのは北の回し者と言われている噂を信じさせます。実際に犬と呼ばれていましたね。

相手によって態度を変える人は中高生でも嫌われます。

まして国のトップがこれでは信用があるはずもありません。

彼の目的は政権維持。そこには国益はない。

文政権の目的は政権の強化・維持です。

そのために「民族主義ナショナリズム」を利用しています。それは2つから成り立っています。

Ⅰ 朝鮮民族のプライド。朝鮮の統一。

Ⅱ 反日の徹底

それはこれまでの文政権の政策をみれば明白です。

さらに彼のシナリオには韓国民の利益や国益は関係ありません。

これも今までの政策で明らかです。

反対派は「親日」のラベリングで封殺

自分の政策に反対する人々にはすべてこれで対応しています。

魚が上流に向けて泳ぐように朝鮮民族は「反日」が好きです。

だから「親日」とラベリングされることは韓国人のアイデンティティーにかかわります。

まさに「魔法のコトバ」「魔女狩り」です。

理屈もデータも要りません。

政権が反日を煽ったのは明白

簡単で威力が強いために為政者は「民族主義」の扱いには細心の注意が必要です。

感情的になると国益と反するケースが多いからです。

 

日本の輸出措置は単なる安全保障上の行政措置でした。少なくとも日本政府はそう説明しました。

それを「元徴用工問題に対する報復だ」とすり替えたのは文氏です。

わざと事を荒立てて大きくしたのです。

粛々と行政対応すれば小さく済みましたが「弱虫」「妥協」と見られるのが嫌だったのです。

つまり国益より自政権の利益を優先したのです。

支持率が高いのは「民族主義」の魔法のおかげ

単なる行政措置をデモや不買運動にまで拡大しました。

反日効果で文政権の支持率は上昇しました。

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しかし「民族主義」が支持の源泉なので北からの罵倒に罵倒で返すことはできません。シナリオが崩れるからです。これからも言いなりです。

反日が目的の政権とは日本は話し合いはできない

こじらせることが目的の政権と交渉しても成果はありません。無視が一番です。

マスコミを中心にこの構図を理解していない日本人がまだいる

今回わかったのは「韓国はそういう国だ」という事実です。

もっと早くからわかっていた人も多かったのでしょう。

しかし今回は私のような鈍感な人間も含めて全員に「文政権の正体」がわかったはずです。

なのに一部マスコミは未だに「話し合いの努力が大切」「日本も歩み寄るべき」とかトンチンカンなコメントを出し続けています。

しかも事実では無い報道を用いてです。

社説ならともかくニュースで「輸出規制」「実質的な報復措置」とかの事実と異なる報道を出し続けました。

オマケに愛知県では県知事が主催してそれこそ実質的な「反日展」を開催するなど、日本に「反日勢力」が多いことに驚かされます。

日本国内は「国益重視」でまとまらないと

韓国で不買運動をなさろうが日本への観光を取りやめようがそれはあちらがなさることなのでご自由にです。

しかし、日本国内での「反日活動」が野放しにされていることは見過ごしできません。

 

反日活動」はどんな理由があっても許される行為ではありません。

「芸術」や「表現の自由」を利用するのはそれらへの冒涜です。

マスコミが自分たちの「個性を出す」ために「反日」を利用するのはおかしいです。

 

とはいえ私も今までそんなに考えたことがなかったのでこれから少しずつ勉強していきたいです。

以上です。

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